2009年01月01日

お知らせ

サブカルチャー系のカテゴリーを以下のブログに移転しました。
よろしかったら覗いてみられてください。

人生なんて所詮ぬるぽ
http://nullpopo.blog.shinobi.jp/

当ブログは、時事ネタ・管理人の日記を中心に更新を続けてまいります。
今後ともよろしくお願いします。

 
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2008年04月05日

久しぶりの

10日くらい前のことですが、何を考えたのか、とつぜん新約聖書を読みたくなりまして、机の引出しにしまっておいた聖書を取り出し、「マタイによる福音書」を一通り読んでみました。マトモに読むのは高校生以来のことですよ。


聖書は興味深い書物ですし、同時にキリスト教は尊敬すべき宗教だとは考えてきました。ただ、ずっと以前から「神はいると思うが特定の宗教は信じない」というのが、私の宗教的スタンスなのです。

それなのに、「マタイ」を読み終わったとき、不覚にも感動してしまったのですよ。

ただし、イエスを信じる気になったとか、「洗礼を受けよう!」などという衝動に駆られたわけではなく、この書物の奥の深さに驚愕したわけです。中学・高校の6年間でイヤというほど読んだはずなのに、以前とは全く違う読み方ができたり、新しい意味を見つけたりできるわけです。信者でない人間が読んでも驚くほど内容が充実している。それでいて文章は極めて平易で、気軽な気持ちで読めるのがいいですね。


・・・「古典」とは、同じ箇所から色々な解釈ができたり、接するたびに新しい発見があったり、人によって受ける印象がちがったりするからこそ、時代を超えて親しまれ引き継がれていくものだと思う。ベートーヴェンの音楽や、夏目漱石の文学、手塚治虫の漫画、それに私の尊敬するドラッカー博士の経営書もそうでしょう。そういった中にあって、新約聖書はまさに『古典の中の古典』ですな。


・・・やはり、いちど買った書物は捨てずに保管しておくべきだと思いました。優れた書物であるほど読むたびに印象が変わったり新しい発見があったりするものですし、そうした体験を通じて自分の成長や心境の変化を確認することが、読書の醍醐味の一つでしょうね。


ん?今日はちょっとアヤシイ話題だったかな。


 

posted by 黙星 at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

酒の飲み方

そもそも、酒に「強い」という表現がよろしくないですね。

それは単に肝臓の機能がアルコールを分解するのに適しているという意味であって、それ以上でも以下でもないのですよ。酒に対する耐性などは、学歴とか、年収とか、社会的地位とか、・・・そういったもの以上に、そのひとの人間的価値を計るのに貢献しない無意味なもののはずなのです。

ところが、酒に「強い」という言い方をすると、それが何か立派なことであるかのように多くの人々を錯覚させてしまうわけですな。

つぶれるまで酒を飲んでしまう人がいますが(ぶっちゃけ自分のことです)、彼もしくは彼女は酒に「強い」ことを自分や周りの人間に認めてもらいたくて飲んでしょうね。(まぁ、そうでない人が大半かもとも思いますが、少なくとも自分はそうでした。)一種の虚勢を張るわけです。そして、つい飲み過ぎてしまい、逆に醜態をさらすと。

そもそも人はなぜ酒を飲むかというと、「気分が良くなるため」ですよ。だとすれば、ほろ酔い気分になったタイミングを見計らってソフトドリンクに切り替えるというのが、節度ある飲み方でしょう。


・・・また一つ学びました。
反省してます。すいませんでしたm(_ _)m
もう飲み過ぎることはないと思います。

・・・たぶん・・・。


 
 
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2008年03月04日

うそつき

久々の日記です。

詳しくはお話はできないのですが、最近、実体験や報道を通じて、人間のすご〜くイヤな面を見せ付けられる出来事がありまして。このところ、ずっとそれらのことについて考えてて、どうも気分が優れません。もちろん精神的な意味で。


無知に付け込んで真実でない情報を人に握らせたり、詭弁を弄して他者を都合のいいように動かしたり、そんなことをしてはいけないですね。

(じつは、先日、大人のクセにそういったことを平然とやっている反面教師的な人物に遭遇するハメになったわけです。「ウソをついてはいけません」なんてのは、小学生でも知っている当たり前のことなのですが。)


ただ、無意識のうちにそのような反面教師的な行いや思考を為そうとしていた(している)自分に気づいて、思わずゾッとすることがあったんですよ。

自分の場合、じっさいに他人を騙すという行為に及ぶことはあまりない(・・・と思いたい)のですが、利害関係だけで相手を見てしまうようなことが全く無いとは言い切れないですし。

さらに言うと、(こちらの方がより身近な問題と言えるかもしれませんが、)「騙す」という行為の対象が自分自身であることがよくあるわけですよ。
よくよく我が身を省みると、あの手この手で言い訳を作って現実逃避をしていたり、自分の考えにそわない情報を遮断したりすることが、すごく多いです。「毎日が自分との騙しあい」といっても過言でないくらいです。

「これはいかんね、反省せんとな」って思いました。


(さて、その「反面教師的な人物」が、どのような心理で詭弁を弄しているかは、知るすべはありません。ただ、言っていることの矛盾を私が指摘しても、マトモに答えきれていませんでした。
間違ったことを言っていると知りながら他者にウソを吐いているのか、自分自身が自分のウソに騙されているのか。それ以前に、無意識レベルからウソを真実だと思い込んでいるのか、あるいは第三者に刷り込まれたハナシを自分自身では検証せずに他者に話しているだけなのか・・・。いずれにせよ、彼もしくは彼女が、欲望に捕らわれてオカシクなっているのは確かなようでした。)

ウソを通そうとすれば、どこかで無理が生じるし、そのとき一番苦しむのは自分自身であるはずなのですが。

でもまぁ、正直に暮らすってのは、難しいものだというのも事実でしょうな。





・・・あっ、それから。

「オーラ」というモノの見方が、少しずつわかりはじめた気がします。べつに霊感が表れ始めたわけではないですが、人の放っている雰囲気とその人の人格の間には、密接な関係があるのだと、確信できるようになりました。

「成功者」と呼んでいい人々が放つオーラは凛としてますね。そして、自信に溢れていて何ごとにも動じない空気を醸成しています。「泰然自若」という四字熟語がシックリくるかんじ。
あと、目力がすごいです。目が合いそうになると、思わず目線を横に流してしまいそうなくらい。迫力がありすぎて、直視できないからです。

一方、金銭的には成功している人でも、ウソで塗り固めた生きかたをしている人のオーラはどうでしょう。自身に溢れているという点では前者と共通していても、・・・うーん、言葉にするのは難しいですが・・・、イメージとしては、なんとなく黒くて汚れた感じがするんですよ。


 
ラベル:うそつき
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2007年07月18日

美しい国へ



 日本という国は、世界中から憧れられた「美」の国でした。飛鳥、奈良、平安の古から始まり、室町、安土・桃山、元禄文化。そして近代に入って明治、大正、昭和初期のロマンあふれる文化。何百年という時間をかけて、日本人が築き、繁栄させてきたこれらの文化は、海外の芸術家たちに羨望のまなざしで見つめられていました。
(中略)
 だから昔の日本人の暮らしには、貧しくても美がありました。しかし、その日本人の美意識を軍国主義者たちが戦争でつぶしてしまいました。
(中略)
 軍国主義者たちは、戦争のわずか5年間で、日本人の先祖たちが連綿と培ってきた世界に冠たる美意識を壊滅させてしまったのです。そしてその失った美意識をいまだに取り戻せずにいるのです。
美輪明宏さんの著書より




 昭和十年ごろに撮影された貴重なカラー映像です。
 当時の東京の風景が収められています。
 本当に気品と洒落っ気に満ちた街ですね。

 これに比べて今の東京はどうでしょう。
 「戦後」の半世紀間が、いかに美意識と文化に欠如した時代だったかを如実に現すのみです。
 まぁ、ここ十年くらいで、かなりよい方向に進みつつあるとは思いますが。


 
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2007年04月03日

家相住宅

『なんと!あの細木○子氏が絶賛!!』

『家相抜群!』

『引っ越せば、あなたも開運間違いなし!』



《お客様の声》
『引っ越したとたんに腰痛がよくなってビックリ!やっぱり家相って大事なんですね。』
(49歳 主婦)

『家を購入した頃から事業が上手くいき始めました。これも家相住宅のおかげです!』
(38歳 会社経営)

『アンタ、今年中に引っ越さないと地獄におちるわよ!』
(69歳 占い師・タレント)



 家の間取り、立地条件が全て家相学・方位学に基づいて設計してある住宅。・・・こんな住宅があってもいいんじゃないかと。

 あらゆる困難が科学で解決するこの平成の時代。
 とはいえ、占いやら風水やらを信じてる人は多いです。

 それに、古代中国から伝わる諸々の思想というのは、意外と迷信だと言い切れない要素が多く含まれていますし。

 結構売れるんじゃないのかなぁ。


 ・・・新聞の広告で届いてた不動産の広告を眺めながら、そんな他愛もないことを考えてました。


 
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2007年02月13日

ハインリッヒの法則

【ハインリッヒの法則】
「重傷者が出るような1つの大事故の背景には、
 29の軽傷事故があり、
 さらにその背景には、300のヒヤリ・ハット※が存在する。
 これらの3種の事故は、同一の原因から発生する。」

(※ ケガ人の出る直前の「ヒヤリ」とする事故のこと)

 逆にいえば、「ヒヤリ・ハットに遭遇した時に原因を調べ、再発の予防を徹底すれば、多くの大事故は予防可能である」ってことらしいです。

 この「ハインリッヒの法則」は、工場での労働災害の統計調査から得られたものですが、憶えておけば日常生活でも役に立ちそうです。


 じつは、つい昨日。
 私も「ヒヤリ・ハット」に遭遇しました。

 16:30ごろ、家でバイトに行く準備をしていたところ、仕事場のロッカーのカギが行方不明なのです。

 20分くらい探したのですが、どうしても見つからない・・・。

 ずっと探してばかりいると遅刻するし、前日の出勤でロッカーに挿したままだったの可能性もあるので、とにかく仕事場に出かけようと思い、家を出たのですが、仕事場に着くまでは心臓がバクバク鳴りっぱなしで、本当に気が気ではなかったです。

 結局、案の定カギはロッカーに挿さったままの状態で発見され、私はホッと胸をなでおろしたのでした。(こんなに胸をなでおろすのは何年ぶりのことか・・・。)

 さいわい、ロッカーの中身も全て無事。まぁ、金目の物なんて何も置いていなかったから当たり前ですが・・・。


 さて、今回の件は、300回の「ヒヤリ・ハット」のうちの一回で済んだ訳ですが、一歩間違えればとんでもないトラブルを招くところでした。
 たとえば、仕事場でもカギが見つからず大騒ぎになるとか、ロッカーの中身が盗難にあっているとか、カギを探しているうちに遅刻するとか・・・。

 大惨事を防ぐためにも、原因の分析とカギの管理方法について考える必要がありそうです・・・。


 
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2007年01月26日

詭弁のパターン15条

そのりくつはおかしい.jpg

【詭弁のパターン15条】

 01:事実に対して仮定を持ち出す
 02:ごくまれな反例をとりあげる
 03:自分に有利な将来像を予想する
 04:主観で決め付ける
 05:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
 06:一見関係ありそうで関係ない話を始める
 07:陰謀であると力説する
 08:知能障害を起こす
 09:自分の見解を述べずに人格批判をする
 10:ありえない解決策を図る
 11:レッテル貼りをする
 12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
 13:勝利宣言をする
 14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
 15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする


 この15ヶ条は最近知ったのですが、覚えておくと便利そうですね。
 新聞や本を読んでて違和感を感じたとき、TVでコメンテーターがワケワカメな発言をしたとき、自分の思考が非論理的になリかけているとき、思い出してみると面白いです。


 
ラベル:詭弁 論理 論理学
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2006年12月20日

宝くじの期待値

 あーぁ、変な時間に目が覚めてしまったので、何か書きます。

 昨日の午後、用事があって街に出かけたところ、ある百貨店前でなにやら行列が出来てるんですな。実はココ、よくあたると評判の宝くじ売り場があるんです。

 この時も、年末ジャンボを買い求めようという人々が行列を作っているのでしょう。もはや年末の風物詩(?)。歳時記に載せてもいいと思う。

 ・・・で、先ほどふと気になって、宝くじの期待値(ここでは宝くじ一枚あたりの見返りの平均金額を意味する)について検索をかけてみたところ、こんなサイトをみつけまして。

 http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5427/mathtopic001.html

 読んでみたら、年末ジャンボ宝くじ(一枚300円)の一枚あたりの期待値は、145円だって書いてあるんです。思ったより少ないんですね・・・。

 昔、ある尊敬する人物が「宝くじを買うヤツは馬鹿だ」といっていたのを思い出します。
 たしかに、こんな馬鹿みたいな「投資」は他にないだろうね。払った金額の半分も戻ってこない計算になるのだから、財産をドブに捨てるようなもんです。


 まぁ、宝くじを買いにいく時間とお金があるんなら、真面目に働く or 株か投資信託でも買えってことですね。

 このデータは、さっそく父に伝えてあげたい。毎年この時期になると、もの凄い枚数の宝くじを買ってくるので・・・。


 
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2006年12月19日

「まずは良医に、名医はその次」

 さきほど、テレビ東京系の「カンブリア宮殿」を見ていたのですが。

 今日は長野県の諏訪中央病院 名誉院長の鎌田寛先生が出演。
 ちなみに、この本の著者らしい。

 

 


 番組で先生が興味深いことを話されたので、紹介しておきます。
 要約すると、こんな感じ・・・。

「医者を目指す者は、まず良医であることを目指すべきだ。名医(特定の分野の技術に秀でた医者)になるのは、良医になったあとでもいい。」

「良医になるのに最も大切なことは、患者さんが話しやすいような雰囲気をもつこと。患者さんが痛いときに痛いと訴えてくれるようでないと、信頼を得ることは出来ないからだ。」


 鎌田先生の話を聞いてて思い出しました。実は、私が最近お世話になっている整体の先生が同じようなことを仰ってるんですね。

 「どんな職業につくにせよ、これからの時代はコミュニケイション能力が一番大事になる」、「コミュニケイション能力とは、誰とでも仲良くなれる能力のことだ」、と。

 一流の人物が考えていることは、みんな同じなのかも知れないですな。



 
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2006年12月03日

鳴かぬなら・・・

 昨日、ある友人に教わったエピソード。
 ある人が、故・松下幸之助氏に、「「鳴かぬなら」あなたはどうしますか?」という質問をしたんだそうです。すると、この経営の神様の応えは。


  鳴かぬなら それもまたよし ほととぎす


 うわぁぁぁぁぁぁぁぁぉあぁ!!!
 ふかーーーい!! !深いよ、小沢さーーーん!!!
 でも意味がよく分かんないよーーーーー(笑)!!!!!


 ・・・で、拙者も一句詠んでみたくなりました。

  鳴かぬなら 泣くしかないよ ほととぎす

 道が閉ざされたとき、それを嘆くしか能のない小さな自分であることよ・・・。


 
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2006年11月29日

クリーム・コロッケ

 マックでコロッケバーガー(季節限定)を食べながら、ふと考へた。

 クリームという半液状物質を、コロッケの衣に包むとは。

 なんという発想の斬新さ。
 クリームコロッケを発明した人は天才だ。
 間違いない。


※日記を書いた後、クリームコロッケについて調べてみました。

 クリームを冷蔵庫で冷やして固めた後、衣に包んで油の中に投入するんだそうですな。
 誰がこの調理法を編み出したのかは不明。
 知ってる方がいたら、教えてください。



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2006年11月16日

臨終の言葉

 アウグスティヌス(神学者)
 「拍手を。お芝居は終わりだ。」

 マルコ・ポーロ(旅行家)
 「実際に見たことの半分も話さなかった・・・。」

 ルター(宗教者)
 「御手にわが魂を委ねます、あなたは私を贖った、主よ、真実の神よ」
(旧約聖書 詩篇31:6 からの引用)

 ベートーヴェン(作曲家)
 「諸君、喝采を。喜劇は終った。」

 ネルソン(軍人)
 「神に感謝する。私は義務を果たした。」
 (トラファルガーの海戦で大勝しつつ、戦死。)

 ゲーテ(哲学者)
 「もっと光を・・・。」

 孫文(革命家)
 「革命、なお未だ成功せず。」

 ラオウ(世紀末覇者)
 「我が生涯に一片の悔いなし!!」

 平清盛(武将)
 「葬儀などは無用。頼朝の首を我が墓前に供えよ。」
 (平家打倒の挙兵が相次ぐ中、病死。)

 平知盛(武将)
 「見るべきほどのものは見つ。」
 (壇ノ浦の戦いで破れ、入水。)

 一休(僧侶)
 「・・・死にとうない。」

 石川五右衛門(盗賊)
 「石川や浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ」

 葛飾北斎(絵師)
 「せめてあと5年の命があったら、ほんとうの絵師になられるのだが・・・。」

 高杉晋作(志士)
 「おもしろきこともなき世をおもしろく」


 ふと興味が湧いて、歴史上の(一人だけ架空の人物が混じってるけどw)偉人たちの遺言・臨終の言葉を集めてみました。それぞれの生き様が、よく表れていますねえ。
 (ちなみに、一休宗純の「死にとうない」というのは本音ではなく、なにやら禅的な深ーい意味があるらしいです。詳しいことは知らないけど。)
 個人的には、平知盛の「見るべきほどのものは見つ」ってのが好き。こういった心境で最期を迎えたいものです。


・・・で、今回いろいろ調べていたら、こんなサイトを見つけました。

  あなたがつぶやく最期の言葉
  http://marylou.m78.com/lastword/

 拙者の最期の言葉は、「おまえらみんな死んじまえ!」でした。
 死因は、「高校の同窓会で急性アルコール中毒、そのまま帰らぬ人に(推定年令:不明)」。

 何じゃそりゃ(笑)どうせなら、もっとカッコいい台詞を吐きたいね。


 おっと、忘れていましたが、最後に極めつけの臨終の言葉をどうぞ。

マルクス(社会主義者)
「臨終の言葉だって!?そんなモノはな、充分に言い足りなかったバカ者たちのためにあるんだ!」
(使用人に臨終の言葉を求められて)


posted by 黙星 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

コリン・パウエルのルール

コリン・パウエルのルール(自戒13か条)

 01.何事も思っているほどは悪くない。
    朝になれば状況は良くなっている。

 02.まず怒れ、そしてその怒りを乗り越えよ。

 03.自分の地位とエゴを同化させてはならない。
    でないと、立場が悪くなったとき、自分も一緒に落ちていく。

 04.やればできる。

 05.選択には細心の注意を払え。
    それが現実になるかもしれない。

 06.良い決断をしたら、それをくじくような事実にも
    挫折してはならない。

 07.誰かのかわりに選択することはできない。
    誰かに自分の選択をさせるべきではない。

 08.小さいことを検証(チェック=点検)せよ。

 09.成果(手柄)を独り占めするな。

 10.常に冷静に、かつ親切であれ。

 11.ビジョン(将来の見通し、未来像)をもち、
    自分に対してより多くを求めよ。

 12.恐怖心にかられて悲観論者のいうことに耳を傾けるな。

 13.常に楽観的であれば、力は何倍にもなる。



 パウエル前国務長官が作った、13の自戒文です。
 どのルールにも示唆的な重みがあり、かつ、彼の人格の高潔さがうかがえますね。「競技場の片隅から中央へ、怒りを乗り越えて歩んだ」という、忍耐と栄誉の生涯を送ってきた彼ならではのものです。


 ところで、実は、拙者も独自の自戒というものを作ってたりします。いろいろ考えている時期に自然発生したものですが。いま数えてみたら、15か条ほどあるみたい。今後はさらに増えていくかもしれないです。
 まぁ、恥ずかしくて人には見せられないけどね。パウエル・ルールみたいに立派なものじゃないし・・・。








posted by 黙星 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

携帯電話のマナー

『車内での携帯電話のご使用は(以下略)』

公共の交通機関を利用して、こういったアナウンスを聞くたびに疑問に思うのですが、私語をするのは構わないのに、なぜ携帯電話を使用することだけがNGなのでしょうね。


思うに、そもそも、携帯電話の使用がなぜ人々に不快感を与えるかといえば、第一に突然の着信音のけたたましい響きと、第二に周囲の迷惑を顧みずに大声で話す人が多いこと、この二つが主な原因だと思うのですよ。(他にも心臓ペースメイカーへの影響云々というのもありますが。)

こういったことを念頭において、周囲に迷惑をかけなければ、−−つまり、マナーモードに設定した上で、通話するときは小さな声で話すといったような最低限のマナーを守れるのであれば、公共の交通機関内でも携帯電話の使用は許されていいし、

逆に、こういったマナーを守れなければ、交通機関以外であっても公共の場所であれば(たとえば飲食店など、大勢の人々が周りにいるような状況下では)、携帯電話は使用するべきではないと思うのですが、いかがでしょう。


(まぁ、実際のところは、そういった最低限のマナーが守れない人間があまりに多いからこそ、公共の交通機関内では、携帯電話の使用自体を禁止せざるをえない、といった事情があるとも考えられますが。)


 
ラベル:マナー 携帯電話
posted by 黙星 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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