2008年03月29日

酒の飲み方

そもそも、酒に「強い」という表現がよろしくないですね。

それは単に肝臓の機能がアルコールを分解するのに適しているという意味であって、それ以上でも以下でもないのですよ。酒に対する耐性などは、学歴とか、年収とか、社会的地位とか、・・・そういったもの以上に、そのひとの人間的価値を計るのに貢献しない無意味なもののはずなのです。

ところが、酒に「強い」という言い方をすると、それが何か立派なことであるかのように多くの人々を錯覚させてしまうわけですな。

つぶれるまで酒を飲んでしまう人がいますが(ぶっちゃけ自分のことです)、彼もしくは彼女は酒に「強い」ことを自分や周りの人間に認めてもらいたくて飲んでしょうね。(まぁ、そうでない人が大半かもとも思いますが、少なくとも自分はそうでした。)一種の虚勢を張るわけです。そして、つい飲み過ぎてしまい、逆に醜態をさらすと。

そもそも人はなぜ酒を飲むかというと、「気分が良くなるため」ですよ。だとすれば、ほろ酔い気分になったタイミングを見計らってソフトドリンクに切り替えるというのが、節度ある飲み方でしょう。


・・・また一つ学びました。
反省してます。すいませんでしたm(_ _)m
もう飲み過ぎることはないと思います。

・・・たぶん・・・。


 
 
posted by 黙星 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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