2008年07月15日

韓国・李政権の露骨なパフォーマンス

韓国、駐日大使が一時帰国へ 竹島問題で抗議
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20080714D2M1401O14.html

李大統領にすれば、
低迷する支持率を何とか挽回するため、
騒ぎを大きくして国民の受けを狙うのが目的だったはず。

指導要綱がいかなる内容であろうと、
駐日大使を帰国させるのは最初から規定事項だったのです。

日本側が変に妥協する必要などなかったし、
(駐日大使が一時帰国させたところで、痛手にはなりません)
粛々と作業を進めるべきだったと思うのですが。

福田総理は、
保守層の支持を囲う絶好の機会を逃しましたね。

あ、でも、
妥協したとはいえ「逆法則」の発動でツキが回ってきて、
長期政権になる可能性もあるのかなw

 
posted by 黙星 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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