2007年12月03日

タケコプターのプロペラは飾り物に過ぎなかったんだよ!!!!

もし仮に、「タケコプター」が、プロペラの回転する力で浮力を得て上昇するものだとすれば、プロペラは一つしかないのですから、人間も一緒になってグルグルと反対向きに回ってしまいます。これを作用・反作用の法則といいます。

【出典】
『2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!』
  著 : 桜井進  ソフトバンク新書
 p.27より引用



桜井氏曰く、

ヘリコプターには、機体の後ろの方に小さなプロペラがついていて、機体が回らないような仕組みになっている。一方、タケコプターの場合、このような仕組みを見つけることが出来ない。

ヘリコプターの原理で飛んでいるとは考えにくいのだとすれば、「本人を包むように新たな重力場ができて、浮かび上がり、自由自在にどこへでも移動できる」ような、重力を操る何らかの技術を利用して、空を飛んでいるのではないかと思われる、と。


・・・ということは、タケコプターについてるプロペラは飾り物だったんですね。
これは意外でありました。


・・・あ、そういえば「ドラえもん=スパイ説」の続きを書かないままでしたね。最近、『ドラえもん』への興味が再び盛り上がりつつあるので、ぼちぼち再開するかもしれないです。



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