2007年04月28日

鈴木宗男議員がニコニコ動画に登場!

 先の都知事選挙では、ネットで爆発的人気を呼んだ某候補者が、当初はほとんど無名だったにも関わらず、1万5千もの票を獲得しました。

 ・・・お次は、新党大地の鈴木宗男議員が登場です。

 ネットを利用した広報戦略が定着しつつありますね。


posted by 黙星 at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内-社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルロス・ゴーン@大殺界

1999年3月期
    売上高  65,800億円
   最終損益  ▲277億円
 株式時価総額  11,559億円
 世界販売台数  250万台
 国内従業員数  40000人

2007年3月期
    売上高  104,685億円
   最終損益  4,607億円
 株式時価総額  53,932億円
 世界販売台数  348.3万台
 国内従業員数  33000人


 今日の新聞の記事で最も興味を引かれたものを紹介します。

 上記の数値は、27日の日経新聞の記事に掲載された、ある有名企業の経営指標です。

 企業の名前は「日産」。
 この八年の間、日産がどれだけ大きな変化と劇的な再生を経験したのかを如実に物語る数値です。

 バブル崩壊以降、経営不振が続いていた日産を救ったのは、いうまでもなく、かのカルロス・ゴーン社長でした。
 実は、1999年の指標は、ゴーン氏が社長に就任した直後のものを示しています。
 今やゴーン社長と言えば、日本で最も知名度が高く、最も多くの人々に崇拝されている経営者の一人でしょう。


 そのゴーン社長が率いる日産ですが、このところ不調気味のようです。

 ゴーン日産、初の減益 (Nikkei Net)
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/gyoseki.cfm?id=d3l2602926&date=20070426

 トヨタがGMを抜いて販売台数で世界トップを奪取するなど、他の自動車大手が好調なのとは対照的です。
 日産の不調が一時的なものにとどまるのか、慢性的なものになるのか・・・。私にとって強い興味の対象であります。


 あと、どうでもいいのですが、細木数子女史の「六星占術」によれば、2007年のゴーン社長の運気は、「減退」(大殺界の三年目)。

 細木女史の占いが正しいとすれば、ゴーン社長の不調は今年一杯は続くことになるわけですが・・・。

 ただ、大殺界の最初の二年、日産の好調が続いていたことなどを考えると、細木女史の占いと言うのも、あまりアテにならないのかもしれません。


 
posted by 黙星 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内-経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

ドラえもんは未来からやってきたスパイだったんだよ!!

 「ドラえもん」って、謎と矛盾に満ちた作品ですよね。

 @.ドラえもんの時空法違反疑惑
   (歴史の改編に関する犯罪疑惑)

 A.ドラえもん・のび太の航時法違反疑惑
   (過去の環境破壊に関する犯罪疑惑)

 B.ドラえもんによる大量破壊兵器保有
   (「地球破壊爆弾」等の保有)

 C.ドラえもんによる上記大量破壊兵器の隠蔽疑惑
   (のび太らのピンチに際する、上記の兵器の不使用)

 D.ドラえもんの資金源
   (大量の秘密道具の購入資金はどこから出ているのか)

 E.ドラえもん = ニート説
   (ドラえもんは、のび太の不在中に何をしているのか)

 こんな具合で、私が指摘できる謎・矛盾だけでも六つあります。

 ※なお、「時空法」と「航時法」を同一のものとする説もありますが、ここでは仮に、その内容を区別するために別個のものが存在すると仮定します。

 で、これらの疑問について検証してみたのですが、どうやらドラえもんは未来の公的機関(おそらく時空警察)によって派遣されたスパイのようです。

 その根拠、謎・矛盾に関する詳しい検証は、長くなりそうだから、後日、気が向いたら。


 

2007年04月04日

Oh,Japanese ”Hentai!” Hah, Hah....

 「以前、日本と言われて思い浮かべる言葉といえば、『ゲイシャ』『スシ』『スモウ』『サラリーマン』といったものでした。」

 「今では、『マンガ』『ヘンタイ』『オタク』といったところですね。」

 先ほど、久々にWBSを見ていたら、イギリス人の人気タレントさんが、こんなことを言ってました。
 日本の対外イメージについての特集での一場面、日本のイメージについての質問への回答です。

 (※ちなみに、このタレントさん、日本の様々な文化や話題を紹介する番組を作っているそうです。
 日本の文化には実際は様々な側面があるんだ、とも話してました。)



 ・・・さて、「マンガ」は別に問題ないです。
 いまや日本を代表する文化ですから。

 「オタク」。
 うーん、まだ分からないことはない。
 前者の「マンガ」と関連する単語ですし・・・。


 でも・・・。

 「ヘンタイ」って一体どういうことじゃぁぁぁぁぁぁぉぁぁぁぁ!!!

 ※ちなみに、「ヘンタイ」とは、海外では日本製の二次元アダルトコンテンツを指すんだそうです。

 性欲は国境を越えるということでしょうか・・・。


 
posted by 黙星 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 批評-サブカルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

家相住宅

『なんと!あの細木○子氏が絶賛!!』

『家相抜群!』

『引っ越せば、あなたも開運間違いなし!』



《お客様の声》
『引っ越したとたんに腰痛がよくなってビックリ!やっぱり家相って大事なんですね。』
(49歳 主婦)

『家を購入した頃から事業が上手くいき始めました。これも家相住宅のおかげです!』
(38歳 会社経営)

『アンタ、今年中に引っ越さないと地獄におちるわよ!』
(69歳 占い師・タレント)



 家の間取り、立地条件が全て家相学・方位学に基づいて設計してある住宅。・・・こんな住宅があってもいいんじゃないかと。

 あらゆる困難が科学で解決するこの平成の時代。
 とはいえ、占いやら風水やらを信じてる人は多いです。

 それに、古代中国から伝わる諸々の思想というのは、意外と迷信だと言い切れない要素が多く含まれていますし。

 結構売れるんじゃないのかなぁ。


 ・・・新聞の広告で届いてた不動産の広告を眺めながら、そんな他愛もないことを考えてました。


 
posted by 黙星 at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

有権者諸君!私が外山恒一である!!

 また面白い人が現れましたね。




 なんとこの人、私と同じ中学校の出身なんだそうで。
 まぁ、見渡すかぎり変人だらけの中学校でしたが、私の在学中に見聞きする中では、ここまでの変人はいなかったですなぁ・・・。

 某自称唯一神の人といい、こういう人の存在を無条件に肯定するあたりが、言論の自由とか民主主義とかいうものの偉大さだと痛感する次第です。


 
posted by 黙星 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内-政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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