2007年01月26日

詭弁のパターン15条

そのりくつはおかしい.jpg

【詭弁のパターン15条】

 01:事実に対して仮定を持ち出す
 02:ごくまれな反例をとりあげる
 03:自分に有利な将来像を予想する
 04:主観で決め付ける
 05:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
 06:一見関係ありそうで関係ない話を始める
 07:陰謀であると力説する
 08:知能障害を起こす
 09:自分の見解を述べずに人格批判をする
 10:ありえない解決策を図る
 11:レッテル貼りをする
 12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
 13:勝利宣言をする
 14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
 15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする


 この15ヶ条は最近知ったのですが、覚えておくと便利そうですね。
 新聞や本を読んでて違和感を感じたとき、TVでコメンテーターがワケワカメな発言をしたとき、自分の思考が非論理的になリかけているとき、思い出してみると面白いです。


 
ラベル:詭弁 論理 論理学
posted by 黙星 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

「デート学」!?

 単位付きの「デート学」コースを新設、米大学
 http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200701180019.html

>私立のスーフォールズ大学は、今年2月から単位付きの「デート学」コースを新設する、と発表した。長続きする相手を見つけ出す方法などが大きなテーマ。

>講義では、恋愛の興奮や別れた方が良い「時期」などについて教える予定。


 ・・・アメリカ人って、時々すごく突拍子のないことを考えますよね。

 拙者もちょっとだけ受講してみたいような。
 あ、でも英語が話せないから無理か・・・。


 
posted by 黙星 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際-社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

久々に徹夜

 今から仮眠をとります。

 さっきまでレポートを書いてました。
 商法の課題で、「コーポレート・ガバナンスについて述べよ」というもの。締め切りは今日までです。


 冬休み前に提示された課題なのですが、PCで文章を書き始めたのはつい昨日の夜のこと。今回は何とか間に合いましたけど、また先延ばしにする癖がでてしまいました。

 はぁ、もっと早くから書き始めていればよかったものを・・・。まぁ、資料を集めたり、関連する書籍を読んだりってことは、ずっと前からしていたんですけどね。


 なんか、小学校のときから全然進歩がないですなぁ。いいかげん直さないとなぁ・・・。


 
posted by 黙星 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

メガマック・・・

 マクドナルドの「メガマック」、予測上回る売れ行きで数量限定に
 http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q1/522817/

 ずいぶん売れているようですねぇ。

 私も先日食べてみたのですが・・・、食べづらすぎです。
 ありゃぁ、モスバーガーも吃驚ですな。

 味的にも、劇的に美味しいとは思わなかったですね・・・。

 同じ「食べにくいハンバーガー」なら、モスバーガーの方がおいしいものが食べられる気がします。

 まぁ、最初から話のネタのためだと割り切ってはいましたが、二回以上食べる必要はありますまい。料金も高いしねぇ。

 
posted by 黙星 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内-経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

マーラー 交響曲第5番第4楽章 『アダージェット』

 昨晩、なぜか夢の中でこの曲が流れていました・・・。

 先ほど、あらためてCDで聴いてみたのですが、本当にすばらしい曲ですねぇ、これは。何という美しさ、何という甘味さ、そして何という切なさ・・・。

 じつは、作曲者マーラーが妻アルマと出会ったのが、交響曲第5番の作曲中のことだったといいます。この第4楽章『アダージェット』は、アルマへのラブレターとして書かれたんだとか。
 この曲は、こういった作曲者の心理がよく表れた作品といえましょうね。

 マーラーは生理的に受け付けないのですが(後期の曲になると曲が始まって1分くらいで気分が悪くなります 笑)、この曲と第2番『復活』は別格。

 今のところ、自分の葬式で流したい曲第2位です(笑) ちなみに、第1位はブルックナーの交響曲第9番の第3楽章ですが。



 
posted by 黙星 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 批評-音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

厄年の由来

>元来、厄年の「ヤク」とは「役目」の「役」のことで、共同体の中で重要な役割を担う年齢のことであった。特に神事に関わる役目を担うことから、厳重な物忌みなどが求められたが、次第にもとの意味を失い、身を慎む習慣が残った。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%84%E5%B9%B4

 厄年について調べていたら、Wikipediaにこんな記事が。

 ・・・実は、管理人も厄年男でございますのです。

 いつのまにか人々が間違った解釈をしてしまっただけで、もともとは「不幸がたくさん起きる年」という意味ではなかったらしいです。

 ・・・というわけで、あまり「厄年だぁ厄年だぁ」といって大騒ぎする必要はないってことですな。むしろ恐ろしいのは、厄年のことを気にしすぎて気持ちがネガティヴになることなのかも知れないです。



 
ラベル:厄年 神道
posted by 黙星 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 批評-文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

江崎の黄金律

 日本経済新聞のウラ一面には、著名人の自叙伝を掲載する「私の履歴書」というコーナーがあります。
 今月からの執筆者は、ノーベル賞受賞者で物理学者の江崎玲於奈氏。

 元日の記事に、氏が講演を行うときに必ず話すという「ノーベル賞をとるために、してはいけない五箇条」なるものが紹介されているのですが、これがなかなか興味深い内容です。

(この五箇条は、あるノーベル賞の選考委員から「江崎の黄金律」と命名され、スウェーデンの物理専門誌に紹介されたそうです。)

 以下、記事の一部を引用して紹介させてもらおうと思います。



 第一に、今までの行き掛かりにとらわれてはいけません。しがらみという呪縛を解かない限り、思い切った創造性の発揮などは望めません。

 第二に、教えはいくら受けても結構ですが、大先生にのめり込んではいけません。のめり込みますと権威の呪縛は避けられず、自由奔放な若さを失い、時運の想像力も萎縮します。

 第三に、無用ながらくた情報に惑わされてはいけません。約二十hで動作する我々の限定された頭脳の能力を配慮し、選択された必須の情報だけを処理します。

 第四に、自分の主張を貫くためには戦うことを避けてはいけません。

 第五に、子供のような飽くなき好奇心と初々しい感性を失ってはいけません。


 
posted by 黙星 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 批評-読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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